科学技術イノベーション政策教育研究センター
(CSTIPS)とは

 



事業計画の概要

CSTIPSは、主として以下の事業を推進します。

【人材育成プログラムの開発】

平成25年4月、大学院共通教育科目として履修できる「科学技術イノベーション(STI)政策専修コース」を開講しました。このコースは、科学技術イノベーション政策に関する基礎理論や、実践的な政策分析手法などを習得するためのコア科目群と、東アジアのイノベーション・システム、環境・エネルギー政策、地域サステナビリティなど、領域開拓拠点としてのフォーカスに関連する固有科目群によって構成されます。

【基盤的研究の推進】

CSITPSは、「政策のための科学」の発展に寄与するため、特に国内の地域的なイノベーション・システムの特質や、東アジア諸国の科学技術イノベーション政策に関する基盤的な研究を推進し、その成果を国内外に発信していきます。なお、平成24年10月より、科学技術振興機構(JST)の公募事業「科学技術イノベーション政策のための科学」研究開発プログラムに採択されたテーマ「地域科学技術政策を支援する事例ベース推論システムの開発」を実施しています。

【拠点間共同プログラムへの取組】

上記拠点整備事業には、総合拠点として政策研究大学院大学、領域開拓拠点として本学の他、東京大学、一橋大学、大阪大学および京都大学の構想が採択されました。これら拠点間では国際シンポジウムの開催や履修単位の互換など様々な共同プログラムがH24年度より推進されています。CSTIPSは、この拠点間共同プログラムにも積極的に取り組んでいきます。

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