研究

CSTIPSは、「政策のための科学」の発展に寄与するため、特に国内の地域的なイノベーション・システムの特質や、
東アジア諸国の科学技術イノベーション政策に関する基盤的な研究を推進し、その成果を国内外に発信していきます。

現在、CSTIPSでは下記の研究・開発を実施しています。

【地域科学技術政策を支援する事例ベース推論システムの開発】

 

  RESIDENS
 RESIDENSとは
 
 Press Release
 
 地域科学技術イノベーション政策支援システム
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 ※RESIDENSは現時点では、本研究にご協力いただいた自治体、 公設試験研究機関のみに公開しています。

 

【地域イノベーション政策に関する事例情報の収集・蓄積及び活用】(2015.12~2016.3)

【地域イノベーションに資する事例研究と政策支援システムの開発】

地域における科学技術イノベーション政策の立案・実行に資するため、地域イノベーションの事例情報を体系的に収集・分析を行い、
それらの事例情報を、九州大学が開発した地域科学技術イノベーション政策支援システム(RESIDENS)に蓄積し、
地方自治体関係者等を対象とした研修プログラムの中で活用していきます。

代表拠点:九州大学 一橋大学
参画拠点:政策研究大学院大学

地域イノベーションに資する事例研究と政策支援システムの開発|SciREX 科学技術イノベーション政策における「政策のための科学」推進事業

【研究業績】

 

 原著論文(学術雑誌、報告書、紀要等)

 

 学会・研究会発表